わきぞの薬局

「元気が一番!」をモットーにお客様の笑顔づくり

わきぞの薬局イメージ1

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薬局名 わきぞの薬局
代表者名 代表取締役 脇園英右
住所 〒805-0002 北九州市八幡東区枝光4-1-19
電話番号 093-663-1101
FAX番号 093-663-1102
E-mail e-wakizono@ina.bbiq.jp
URL http://www.wakizono-genki.com/
設立日 平成8年6月
店舗数 1店舗
他100選受賞 【子宝部門】http://funin100.com/wakizono/
脇園英右代表

脇園英右代表インタビュー
健康な生活を目指すのは、楽!?一緒に意識改革

-どのような薬局でしょうか?

こうすれば治る、これを飲めばいい、という薬のすすめ方はしません。まずは、精神状態や今の考え方を考慮して、今、その人がどういう状況かをとらえます。生活習慣、食習慣、ストレス、環境により、どのような心身の状態にあるのか?つまり「病気の成り立ちはその人の人生」というような考え方をしているのです。だから、病歴と食生活、生活習慣を必ず聞きます。こういった部分を一緒に改善しないと、病気は治らないと思います。しっかりお話を伺いたいので、予約制で相談を受け付けていて、初めて来られる方には2時間程度をいただいています。11年間もメインでやってきたダイエットの相談がかなり多く、もちろん一番得意です。糖尿病やがん、痛み、生活習慣病といった相談も多く、漢方薬と生活習慣や食事の改善を併用することにより、とても元気になる方が多いですよ。

-お客様と接するときに気をつけていることはありますか?

カウンセリングを通じて、今の自分に対して、良いことと悪いこと、やったほうが良い事、やらなくてもいいことに気づいてもらい、納得してもらうことから始めます。その上で、その方の病状を考えて、毎日の生活にうまく「妥協点」を見つけるんです。例えば、ダイエットの方は、食べたいものは食べていいと言いますよ。ダメなのは、不必要なものを食べることです。簡単にいうと、職場でもらったから食べるとか、あるから食べるとか…「とりあえず食べる」のをやめるんです。こういった、些細な事の積み重ねが大事で、正しいことでも、続けることができなければ意味がないと思っています。ダイエットに限らず、病状などの理由でどうしてもダメなものはダメと言いますが、すべてをダメだという指導をしないことでストレスを無くすことですね。

-地域への取り組みについて教えてください

不定期で老人会から依頼を受けると講演をしています。通院をしているだけ、お薬を飲んでるだけで安心しているお年寄りも多いので、健康づくりへの考え方についてお話をしています。調剤も受け付けているので、薬の飲み方などの相談にも応じています。お客さんには、ダイエットの場合は、商品を買うか買わないかに関わらず、1週間か2週間に1度、必ず来てもらっています。意識を継続してもらう、これが重要なんです。先生と会うのに「痩せとかないけん!」と、自分のためのダイエットなのに、私のためにやせたい!そう思うのも大事なんだと思います。新しく薬局に来られる方は、紹介や、家族やお友達がやせたり、元気になったのを見て来られる方が多いですね。

-今後の展望についてお聞かせください

元気のないお客さんの話を聞くには、まず自分が元気でないといけない。楽しくないお客様を楽しくするには、自分が楽しくないといけない、当然勉強もしないといけない…だから、自分自身の「人間力」を上げていきたいです。そのために、いろんな方と出会い、お話をして成長したいと思っています。もちろん、いろんな情報も吸収していきたいです。今も、いろんな勉強会に参加して、どういう情報をお客様に伝えるべきか考えるなどしています。そうやって「力」をつけることで「困ったらすぐおいで」と言えるお店にしたいですね。

取材者からひとこと

ダイエットで「お酒は飲んでもいいけど、その後のコンビニスイーツはダメよ」まるで行動を見透かされているかのようなお話に、ドキッとしながら聞き入ってしまいました。ざっくばらんな中にも懐の深さが感じられるご対応に、こちらもすべてを話したくなる、そんな先生でした。些細な悩みだけど聞いてほしいな、そんな声も受け止めてくれる場所であり続けてほしいです。

ご来店案内

わきぞの薬局

住所 〒805-0002 
北九州市八幡東区枝光4-1-19
連絡先 TEL:093-663-1101
FAX:093-663-1102
営業時間 平日 9:00~20:00
土曜 9:00~18:00
定休日 日曜・祝日
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