漢方専門薬局 博濟

薬局情報

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薬局名 漢方専門薬局 博濟
代表者名 開設者 福島 毅
住所 〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23-5 メゾンプチボア1F
電話番号 042-973-1089
FAX番号 042-973-1941
E-mail hakusai@apricot.ocn.ne.jp
店舗数 2
URL http://kampo-hakusai.jimdo.com/
設立日 1983年
2017年度 未受賞
代表 福島毅様

福島毅インタビュー代表

-どのような薬局でしょうか?

様々なお悩みをお持ちの方々とじっくりお話ができるように、原則予約制で、お一人お一人との相談時間を大切にしています。(もちろんご予約がなくてもご相談をお受けできます。)使用する生薬は、仕入れる段階でしっかり選品を行い、より良いものを厳選し、さらに効果増幅や副作用防止の為に「修治」と呼ばれる前処理をして、効果的かつ安全に服用できるようにしています。また、自身で考案した生薬分包機を使用することで、スピーディに調剤可能になり、できるだけ皆さまをお待たせさせず、お薬をお渡しできます。そして、自家製剤(薬局製剤)として、煎じ薬以外にも軟膏剤、散剤(粉薬)、丸剤なども製剤し、取り扱っています。

-お客様と接する姿勢を聞かせてください

身体の不調は、人によって様々です。博濟では、漢方の専門家として、皆さまお一人お一人から丁寧にお話をうかがい、どんな些細なことにも耳を傾け、その原因を探ります。そして、その方に最も適した処方を提案し、一剤一剤、心を込めて調剤します。

-地域への取り組みを教えてください

・飯能地区薬剤師会会長
・実務実習指導薬剤師…飯能地区に受け入れている実習生の集合研修にて2日間、漢方についての
 理論と薬局製剤実技(紫雲膏、煎剤、漢方以外の薬局製剤も製剤)を指導している
・城西大学薬学部非常勤講師…6年生の国家試験対策授業にて「漢方」を担当
・元 日本薬剤師会・漢方薬局製剤委員会委員(~平成26年まで)
・漢方講習会…埼玉中医学研究会(28年前より自身で主宰)漢方メーカー講習会、
 地方研究会の講師(首都圏以外に名古屋、甲府など)

-大切にされていることは何でしょうか

屋号の「博濟」の由来になっている「博施濟衆」とは孔子と弟子たちの言行録である「論語」から来ています。「博(ひろ)く施(ほどこ)し、病気や困難に苦しむ民衆を濟(すく)う」という意味で、この言葉をまず第一に大切にしております。そして、「一人一人、一剤一剤を大切に」「漢方薬を広く正しく伝えたい」「よりよく効く漢方薬を多くの人に」をモットーに皆さまの健康をお守りいたしております。「漢方薬は高価」「長く服用しないと効果がない」「どのような漢方薬がよいかわからない」など皆さまの誤解や疑問に丁寧にわかりやすくお答えします。

-今後の展望をお聞かせください

今後の展望については、自身が学んできたことを多くの後進に伝え、正しい漢方理論(中医学)と薬剤師の技術(製剤、修治など)を守っていきたいと思います。
つきましては、自身の主宰する研究会や各地の研究会活動の継続、専門書の執筆も手がけてゆきたいと思います。薬局業務については、製剤した煎じ薬をご自宅で煎じるのではなく、煎じた漢方薬をパックしてお渡しできる機械の導入を検討中です。多くの方に煎じ薬の良さを実感していただきたいと思います。

ご来店案内

漢方専門薬局 博濟

住所 〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23-5 メゾンプチボア1F
連絡先 TEL:042-973-1089
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜・祝日
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漢方専門薬局 博濟


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